



















2017年4月からのガス小売全面自由化によって、これまで地域で決められた都市ガス会社としか契約できなかった一般のご家庭でも、自由に都市ガス会社を選べるようになりました。
関西電力は、都市ガス会社が管理する既存の導管網によってガスを供給するため、ガスの品質はこれまでと変わりません。万が一、関西電力の供給設備にトラブルが発生しても、既存の導管網によってガスが供給されるため、お客さまへのガス供給に支障はありません。


関西電力は2000年から法人のお客さまにLNG(液化天然ガス)とガスを販売しており、至近年におけるガス販売量は、全国に200以上ある都市ガス会社にあてはめると大手ガス会社に次ぐ規模です。
(一般社団法人 日本ガス協会 「2017年3月及び2016年度(2016年4月~2017年3月)の都市ガス販売量実績について」を参考)


ガス漏れ等の緊急時には、従来と同じく大阪ガス(導管事業者)が対応を行い、関西電力は連携・協力を行います。ガス機器の修理・買替え等は、関西電力とガスに関して豊富なノウハウを持つ岩谷産業が共同で設立した「関電ガスサポート株式会社」、およびその提携店(関電ガスサポートショップ)がお客さまのご要望に幅広くおこたえします。


